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1) |
先ず「システム環境設定」より「ディスプレイ」を選び、上部のタグを「カラー」にし、補整をクリックして「ディスプレイキャリブレータアシスタント」を表示させます。ここでは精細モードにチェックを入れましょう。
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2) |
次に進みディスプレイの明るさ調整を行ないます。表示画面にしたがってモニター自身のコントラストキーと輝度キーを調整します。モニターの機種によりそれぞれ操作が異なりますので、わからない時はモニターの取説を見ましょう。
余談ですが、コントラストキーはモニターの白の明るさの調整で、輝度とはモニター自身の明るさですが、実際は黒い部分の濃さが変化します。
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3) |
R・G・B各スライダーで画面指示に従いカラーバランスを調整します。これはモニターからの赤緑青が揃えるためのための操作です。特にCRTモニターは購入時より正確な表示になっているとは限りませんので、RGBで調整しましょう。
「ディスプレイキャリブレータアシスタント」の最初に精細モードにしないと白黒の調整だけになってしまいます。 |
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4) |
ガンマ調整は1.8を選びます。
Windowsではγ2.2です。 |
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5) |
使用するホワイトポイントではD65を選びます。これは通常蛍光灯照明下で、日中の太陽より少し赤め、印刷の場合はD50が標準ですが、高価格ディスプレイでないと正確に色温度が出ず黄色っぽくなりすぎますので、一般モニターではD65が適切でしょう。 |
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6) |
適当なプロファイル名を入力し、作成をクリックする事でモニタープロファイルが作成されます。後はディスプレイのカラータブで作成した物を設定しましょう。 |
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