機械製品などのカタログ制作で作成した精密なレイアウトや図版を、デジタルメディア用の動画コンテンツへと再構築しました。すでに存在する高品質なデザイン資産を動画素材として活用するため、ゼロから制作するよりもコストと工期を大幅に抑えることが可能です。紙媒体と動画のトーンを合わせることで、ブランドの統一感を完璧に維持したまま、効果的なデジタル発信を実現いたします。
実績紹介
動画
カタログ資産を動画へ展開。価値を再定義する「クロスメディアプロモーション」
[案件内容]製品紹介動画の企画・撮影・編集
[クライアント]シンクス株式会社
[サイトURL]https://www.shinx.co.jp/
既存のカタログデータを高解像度動画に転用した制作事例です。紙媒体とデジタルのブランドイメージを統一しつつ、静止画では伝わりにくい製品の魅力を動画で可視化しました。印刷用データを有効活用することで、コストを抑えた高品質な販促支援を実現しています。
デザイン資産を最大限に活かした「動くカタログ」の構築
印刷と動画の一貫制作による営業力の強化
印刷物の制作から動画作成までを一貫して手がけることで、あらゆる顧客接点において一貫したメッセージを定着させます。動画制作を別の会社へ依頼する手間を省き、紙媒体と動画の相乗効果を生み出すことで、製品やサービスの強みをより多角的に、かつスピーディーに市場へ伝えていくことが可能です。
WORKS
実績紹介